昔から、お金を借りる事だけは絶対にしないように生きていこう、と心に誓っていました。
家族や友人からはもちろんの事、消費者金融のようなお金を貸してくれるところに頼るのは何かとトラブルになる、そんな漠然とした不安感があったからでした。
しかし、とある事がきっかけで消費者金融を利用してみると、私がどれだけこのサービスの内容を知らずに敬遠してきたのかを痛感させられました。
ある時期に、立て続けに親戚が亡くなるという不幸が続き、葬儀に参列する事になりました。
給料日前というタイミングで、しかも田舎から上京して一人暮らしをしていた事、働き始めて間もないということもあって、香典の費用や移動費用を捻出する術が見つからなかったのです。
両親に借りることをまず考えましたが、一人暮らしできちんとお金の管理ができていないと思われるのが嫌だった為、消費者金融を利用することにしました。
会社の同僚が既に利用していたという事もあり、申し込みなどの流れは話で聴いていたので、早速申し込み、審査にパスしました。
そうして必要と思われる金額だけを借り入れし、無事葬儀に参列する事がかないました。
突然の、しかも予期せぬタイミングであったとはいえ、このサービスの存在のおかげで、この状況を乗り切れた為、本当にありがたく感じています。
それ以降も、どうしても必要な時だけ、必要な金額だけを借りるという自分で作った約束事に沿って、現在でもたまに利用しているのですが、利用の仕方さえ間違わなければ、とても頼りになる存在であると思っています。